穴吹卒業生倶楽部に寄せられました、ご案内やお知らせです。


2019.1月号 [高松]RNCラジオ新番組のロゴデザインを手がけました。

 

来年1月にRNCラジオで新番組がスタートします。
学生がそのタイトルデザインコンペに取り組み、その表彰式を行いました。

 

【グランプリ:グラフィックデザイン学科2年 寒川 幸奈 (高松工芸高校卒)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 

【準グランプリ:グラフィックデザイン学科2年 横川 未奈 (高松東高校卒)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 

【スポンサー賞:グラフィックデザイン学科1年 伊東 瑞生 (英明高校卒)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


おめでとうございます。

 

また記念すべき第一回放送にグラフィックデザイン学科2年浅田舞さんがゲスト出演します。
番組内容はまだ詳しくお伝えできませんが、「身の回りの3つの課題」において
他のゲストさんと一緒に討論したとのこと。

放送は2019年1月6日(日)14:00〜 (RNCラジオ1449KHz)
お楽しみにしてください。


詳細はこちら
http://www.anabuki-college.net/adk/news/index.cgi?Snumber=7733

2019.1月号 [徳島]ネイリスト技能検定試験3級に全員合格しました!

美容学科1年生が、公益社団法人日本ネイリスト検定試験センター主催の
ネイリスト技能検定試験3級に全員合格しました。

3級はネイルケア、ネイルアートに関する基本的な技能、
知識が要求されます。
学生たちは授業以外で練習や、勉強に取り組みました。




この日はディプロマが届いたので記念撮影!
みんないい笑顔でした。

さらに上級を目指して頑張ってくださいね。


詳細はこちら
http://www.anabuki-college.ac.jp/adt/news/index.cgi?Snumber=1459

2019.1月号 [福山]卒業料理製菓展示会の全てが終了いたしました。

12月16日(日)の本日、パティシエベーカリー学科2年生と
調理学科の学生による卒業料理製菓展示会が行われました。

先週に引き続き実施のこのイベントは、学校で学んだ
知識と技術の集大成を発表する場であり、作品のデザインから
調理・制作までのすべてを一人で行い、その出来栄えを競います。

学生たちは前日も登校、そして今朝も早朝から登校し、
10時の作品展示に向け努力してきました。









そして、展示会はコンペティション形式で審査が行われ、
各学科の料理部門の製菓部門それぞれに、
「最優秀賞」、「優秀賞」、「特別賞」が授与されます。











その結果は・・・
◆調理部門
・最優秀賞 西江 加代子さん


・優秀賞 杉本 花菜さん


◆製菓部門
  ・最優秀賞 森 紀代美さん


・優秀賞  齋藤 刀麻さん
  ・優秀賞  畑窪 未帆さん
  ・特別賞  大野 真子さん

受賞した皆さん、おめでとうございます!
そして、みんな大変お疲れ様でした!

今日、この日を迎えるまでの気持ちを、些細な気付きを、
反省を、就職先でも活かしてもらえたらと思います。

これで、今年度の卒業展示会は全て終了。
あとは今週の授業終了をもって冬休みに突入です。

寒さも増してきましたが、もう少しがんばりましょう!


詳細はこちら
http://www.anabuki-net.ne.jp/fukuyama/akf/news.cgi?Snumber=2773

2019.1月号

[広島]パッケージデザインの国際大会で入賞







12月4日、アジアの学生を対象にしたパッケージデザインのコンテスト、
ASPaC(Asia Students Package Design Competition : アスパック)
2018の表彰式が東京ドーム近くの文京シビックセンターにて行われ、
グラフィックデザイン学科2年生の栗栖幸太さんが優秀賞(Honorable Awards)を受賞しました。

ASPaCは、日本・韓国をはじめ中国、台湾、フィリピン、ベトナム、タイ、マレーシア、
シンガポール、インドネシアでデザインを学ぶ学生が参加するパッケージデザインの国際大会。
今回のテーマ、イノベーション(INNOVATION)に基づいた出品総数は
3500点にもなる大きなコンテストとなりました。

日本から選出されたファイナリストはわずか4名。
そのうち男子は栗栖さんのみ、他の3人は多摩美術大学に通う女子学生たちでした。



栗栖さんの作品「Fish bone」は、ウッドクリップ(木製の小さな洗濯バサミ型ピンチ)と
紙で作られた魚の骨の形状のもの。ふつうの商品の見せ方に疑問をもち、
一定の間隔で並べることで魚の骨に見立てることができます。
挟んでいる数によって大きさが異なり、それぞれ魚の名前が付けられ、
アジ、サバ、サンマと変化します。

表彰式以外でも他の国の学生と交流があり、レセプション、ワークショップなどの
プログラムのために5日間東京で滞在することになりました。
期間中は海外の同世代との友達もできたようで、LINEやSNSの交換など帰国後も
交流が続いているようです。このような機会は滅多にないので、
栗栖さん自身にとっても非常に良い経験になったようです。

また入選作品(Merit)には同じ学科の横瀬幹弥さんの作品が、
佳作には他の4人の学生作品が選ばれ、
美大生や芸大生と伍するかそれ以上の実力が証明されたコンテストとなりました。



詳細はこちら
http://web.anabukih.ac.jp/dep01/4532/